2017/01/09

90分の睡眠サイクル


ノンレム睡眠

眠りの深さによって、1~4段階にわかれている。
入眠時は1段階(浅い)で、α派が少なくなる。
3段階は徐波が中心。





レム睡眠

90分周期で現れる
夢を見る
急速眼球運動‥‥目は閉じてるけど、眼球がギョロギョロしてる。(脳波上は眠ってるが、体の筋肉は緩んでいる。

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2017/01/09

脳波検査

脳波検査

脳波で意識のレベルをみることができる。
1秒間に波が何回でるか(ヘルツ)、この回数を周波数という。

脳波は周波数によって、5段階に分けられる。

1.jpg


α派は、リラックスすれば自然にでてくれる。

「てんかん」では、トゲのようにとがった波(きょく波)が出る。



2016/12/27

適応

適応とは、環境の変化にあわせて、自分の行動や反応を変えること

しかし、適応には限界があり、適応しきれないときや、自分の欲求が満たされないフラストレーション状態になったときに、
不適応を起こしてしまう。


不適応の反応とは、
①攻撃的行動‥‥自分にイヤなことがあり、子どもに八つ当たりする
            「部屋を片付けなさい!」

②固着反応‥‥問題解決に役立たない行動を繰り返す
          「愚痴ばかりグダグダ言って、酒ばっかり飲む」

③退行反応‥‥下の子が生まれたとたん、上の子が赤ちゃんかえり


※大切なのは、困難な状態でも、混乱せずに事態を的確に把握し、対処する力を身につけること。
これは性格もあるが、経験によって養われていくほうが大きい。

2016/12/27

パーソナリティー 「①気質 ②気性 ③習慣 ④社会的役割」


パーソナリティーの構造

①気質 (性格の土台)
生まれつきの部分でベースとなるもの
遺伝や生理的な要因によって作られる
気質が偏ってる人を精神病質という

②気性 (自己意識)この部分が現実とずれると社会的不適応(神経症)が起こる

①と②に区別するのは難しい
「怒りっぽい人」が生まれつきなのか、環境によってそうなったのかわからない。

③習慣
その人の行動、思考、クセの部分

④社会的役割
社会での役割に応じて作られる部分
一番変えやすい部分






パーソナリティーの分類

クレッチマーの体形説
①分裂気質‥‥‥‥‥‥‥‥細長‥‥‥‥‥‥‥非社交的
②躁うつ気質‥‥‥‥‥‥‥肥満‥‥‥‥‥‥‥社交的
③粘着気質(てんかん質)‥‥闘士型(筋肉質)‥‥几帳面、熱中


ユングのタイプ論

2つのタイプに分けた
①外向性‥‥外の世界に関心を持ち、社交的
②内向性‥‥興味が自分自身のため、非社交的

さらに基本的なこころの機能として、
①思考型
②感情型
③直感型
④感覚型
のどの機能を得意とするかで、8つのタイプに分類した


キャッテルの持性論





クレッチマー、ユングの類型論も、キャッテルの持性論も、パーソナリティーを把握する助けにはなるが、完全な方法ではない。
個人のパーソナリティーの理解のためにさまざまな心理検査、測定方法が開発された。




2016/12/16

学習 (条件づけ)


学習

レスポデント条件づけ‥‥条件反射
                  ★刺激(梅干し)
                  ★受動的反応(唾液)
                  が、学習によって結びつく


オペラント条件づけ‥‥★刺激(餌)
                 ★能動的反応(お手をする)
                 が、学習によって結びつく


観察学習‥‥勉強をしている兄をみて、弟は教えてもいないのに字が読めるようになる


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